上田皐介(うえだ さすけ,Sasuke Ueda)

 

 

研究テーマ

他者にある印象を持たせようとすること (=自己呈示) は,その人自身にどのような影響を与え,また相手にどのような影響を与えるかということに関心があります。短期的な変化にも長期的な変化にも関心があります。

研究業績 

学会発表(国内)

1.上田皐介・稲垣勉・加藤弘通. 自己呈示の内在化は潜在的指標において観察されるか? ーTice (1992) のパラダイムを用いたIATによる検討ー 日本パーソナリティ心理学会第28回大会, 武蔵野美術大学(東京都), 2019年8月

2.上田皐介・加藤弘通・山形伸二. 外向的に振る舞えば,自己認識が外向的に変わる?ーTice (1992) の追試的検討ー 日本心理学会第83回大会, 立命館大学大阪茨木キャンパス(大阪府), 2019年9月

学会発表(国際学会・査読あり)

1. Ueda, S., Inagaki, T., Kato, H. Self-concept does not change by self-presentation: A replication study of Tice (1992) and extension using IAT. SPSP2020 (The 21th Society for Personality and Social Psychology's Annual Convention), New Orleans, USA, 2020年2月発表予定.

受賞

2019年7月 日本心理学会 2019年度国際会議等参加旅費補助金制度採用

その他の活動

2019年8月 日本パーソナリティ心理学会 ヤングサイコロジストプログラム参加 (発表)

2019年9月 日本心理学会若手の会企画 若手のワンショット発表会参加 (発表)

2019年11月 2019年度社心院生リーグ参加 (発表) 

学歴

2015年4月 北海道大学教育学部 入学

2019年3月 北海道大学教育学部 卒業

2019年4月 名古屋大学大学院教育発達科学研究科 心理発達科学専攻 博士前期課程 入学

 

〒464-8601

愛知県名古屋市千種区不老町

名古屋大学大学院教育発達科学研究科

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