小笠原香苗(おがさわら かなえ,Kanae Ogasawara)

 

 

研究テーマ

スピーチ時の「あがり」が生じる要因や対処法を研究しています。

他者のパフォーマンスの巧拙が自身のパフォーマンスの認知に与える影響についても興味があります。

研究業績

学会発表

【国際学会】

(口頭発表)
Ogasawara, K., & Nakagawa, A. (2019, 7). The effect of preparation time on choking under pressure. Oral session presented at the 13th annual meeting of the Asian Association of Social Psychology, Taipei.

Ogasawara, K., Kiyokawa, S. (2020, 7 発表予定). Self-directed attention prevents "failure contagion" during a speech. Oral session presented at the 32nd International Congress of Psychology, Prague, Czech Republic.

ポスター発表)
Ogasawara, K., & Nakagawa, A. (2019, 2). The effect of rejection avoidance on feeling nervous or choking under pressure. Poster session presented at the 20th annual meeting of the Society for Personality and Social Psychology, p.K-48, Oregon, Portland.

Ogasawara, K., Takai J., & Nakagawa, A. (2020, 2). If you fail, I'll fail: effects of self-regulatory focus and other's performance upon self assessment. Poster session presented at the 21th annual meeting of the Society for Personality and Social Psychology, NewOrleans.

【国内学会】

(口頭発表)
小笠原香苗・中川敦子 (2018, 11). 逃げるは恥か?役立つか?―拒否回避欲求がスピーチ中の「あがり」に与える影響― 日本感情心理学会第 26 回大会, 東洋大学.


小笠原香苗・中川敦子 (2019, 6). 準備をすれば失敗しない―準備期間の有無がスピーチ時の「あがり」に与える影響― 日本感情心理学会第 27 回大会, 東海学園大学.

ポスター発表)
小笠原香苗・高井次郎・中川敦子 (2019, 8). 制御焦点の違いと「あがり」の関連性の検討 日本パーソナリティ心理学会第 28 回大会, 武蔵野美術大学. 

その他

【研究会など】

小笠原香苗 (2019). 失敗の伝染を防ぐためには?-制御焦点と注意の向け方の違いに着目して- 東海若手実験心理学研究会第19回研究会, 名古屋大学, 11月16日.

受賞

日本心理学会2019年度国際学会等参加旅費補助金制度採用

委員歴

日本パーソナリティ心理学会  ヤングサイコロジストプログラム (YPP2019) 企画担当

所属学会

日本感情心理学会,日本パーソナリティ心理学会,日本心理学会,日本認知科学会

Society for Personality and Social Psychology,Asian Association of Social Psychology

学歴

2014年3月 埼玉県立大宮高等学校 卒業

2018年3月 名古屋市立大学人文社会学部心理教育学科 卒業

2018年4月~ 名古屋大学大学院教育発達科学研究科心理発達科学専攻 博士前期課程 在学中

 

 

〒464-8601

愛知県名古屋市千種区不老町

名古屋大学大学院教育発達科学研究科

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